MENU

News ニュース

2022.08.14 淡路本社

2022年度売電単価について

2020年度以降のFIT制度  
太陽光発電の認定容量が10kW~50kW未満の場合、基本的には10kWh未満と同様に「余剰電力買取制度」が適用されます。
その場合、太陽光発電の発電電力の「30%以上を自家消費に充当」する必要があります。

◆ 2022年度(令和4年度)の売電価格
・10kW未満:17円/kWh(税込み)
・10~50kW未満:11円/kWh(税抜き)
・50~250kW未満:10円/kWh(税抜き)

◆ 2023年度(令和5年度)の売電価格
・10kW未満:16円/kWh(税込み)
・10~50kW未満:10円/kWh(税抜き)
・50~250kW未満:9.5円/kWh(税抜き)

 

※営農型太陽光発電は、3年を超える農地転用許可が認められる案件は、自家消費を行わない案件であっても、災害時の活用が可能であればFIT制度の新規認定対象とする。

一覧に戻る